What's NEW
2007
Jan 27th
ほぼ一年前より決まっていた「伊賀Jazz concert」への参加日。ヴォーカリスト、溝口恵美子さんとの初共演。いつもの森さん、西川さんに加え、ピアノの関谷友加里さんも参加。インストの1部とヴォーカルの2部。
前日より三重県伊賀いり、温泉にほぼ直行、体調も万全に整え、新兵器 Marshall を積み込みいざ会場に着くと、「メンバー全員いらしてます」と。楽屋はすでに盛り上がっており、笑い声でいっぱい!ドライヴ時間が長かったとのコンプレインも程ほどに差入れの「いちご大福」に女性陣のテンションはいっきに高まり、音響さん、照明さん、舞台監督さんとの顔合わせとともにサウンドチェックが始まった。音響・照明の短期コースの卒業イベントということで緊張の面持ちの参加者のみなさん。途中でギターの音が鳴らなくなり、少しあせりましたが、入念な機材チェック済みだったため、すぐに原因をつきとめなんなくクリア。ドラムの森さんは会場のドラム・セットを試しつつ、じょじょに自分のモノへスィッチしてる。Steinwayの素晴らしいピアノに感動しつつ、楽屋での食事もほどほどにあっという間に本番へ。
1部は自分の曲を中心に Marshall を唸らせるも、ステージ中央前までシールドが届かず悔しいおもいをし、スピーカーケーブルと共に、友人に「創って」おいてもらったケーブルも「長め」にすれば良かった!
2部では溝口さんのヴォーカルが炸裂、1曲目から完全に「彼女の世界」へ。ギターと絡むボサノヴァ・テイストの"Close
to you"やベースとデュオの"Cheek to cheek"、ピアノと絡む「テネシーワルツ」最後の"Caravan"ではついに森 智彦のドラムが炸裂、アンコール「上を向いて歩こう」で幕を閉じた。
結局、カメラの伸之介さんの「雪が・・・」の電話でメンバー全員は速攻で車に飛び乗った・・・。
自分は一人で行きのように車でジミヘンを聴きながら伊賀の家に辿り着いた。

素晴らしい体験でした!杉本さん、音響、照明、舞台監督、参加者の皆様、ふるさと会館伊賀の皆様、宮崎さん、全ての観客の皆様、本当にありがとうございました!
Jan 15th
伊賀Jazz concert の会場へ機材を運び込み、サウンドチェック。結局、ギターアンプは Marshall
とYamahaのFに決定。

Jan 14th
大阪本町 GlassHouse で本年初LIVE。 オリジナル曲 " Fascinated "
のソロ・プレイから始まり、評判の良いオリジナル曲" Carlos "では森さんのカウベルが炸裂、最新曲 "
Blues from Y M " や " Veinte cinco anos " では自分の世界に陶酔し、クリスマスに逝ってしまった、James
Brown の" Cold Sweat "をやったり、「哀愁のヨーロッパ」をやったりで、久しぶりに聴いた人から「変わりましたねえ!」と言われました。勿論、いい意味でですが・・・。ジャムでは元ちゃんと、伸之介さんが参加、そのあいだに権ちゃんのベース・ソロプレイがあったり・・・。マスター、竹田さんのキーボードと唄や、他にもヴォーカル参加で盛り上がり、「アンズ」でのかわいさんとの「新年会」には大変遅れてしまい、着いた時には全てのゲストは帰ってました・・・。Aprite の新ちゃんをはじめ、応援してくれる人達がまた増えて、大変感謝しています!
最初は寝不足でロウ・テンションのかわいさんも、ある時点から火がつき、ヴォーカル Bitchy
の参加もあいまって、森さん、しょうじくんたちと、結局朝まで盛り上がりました・・・。家に着いても、機材をおろす元気がない位、良い今年のスタートでした。
2006
Dec 27th
電話で目が覚め息子がそれに答え、アメリカ人の友人の名前を聞いている・・・、違うマイクだって言いつつ代わったらやはりマイク・スターンで、3月来日時にクリニックをやりたいと。こちらもすでにいくつかライヴもはいっているので3月は忙しくなりそう。ガンバるぞ!
Dec 24th
恒例の自宅でのクリスマス・パーティー。やはりアメリカ人の参加やそこの持参の「多国籍フード」を楽しみつつ、目玉のアメリカン・巻き寿司
"spicy tuna roll" に参加者全員の手が!民族音楽を流し、ジミヘンやジェフ・ベックのDVDに酔い、わが生徒で初参加の晴海くんにはエフェクターの「悪魔の洗礼」を施してしまった・・・。「今年は本当に素晴らしい年だった」と感謝しつつも来年こそはガンバるぞという思いもたぎりつつ、残りの日々で済ますべきことを考えるのでした。
very merry xmas!
Dec 9th
そのまま、かわいさん宅で少し寝て、上本町でレッスンをして、夕方には本町 Aprite に入り、花屋さんとレストランのイベントにギターで参加。
Dec 8th
335のかわいさんとこれまたかわいさんのお店、And'sで「音楽納会」。矢野夫婦やマイス・ティースのベーシストひらこ君、デザイナーのマイケルさん、あいさん、Glasshouse の竹田さんとあやさん等と、楽器や歌で延々と続く「宴」。結局カラオケまで繰り出し、朝の8:30におひらき。考えてみれば、納会前にヴォーカル・デュオのピッチイの店にかわいさんといっていたので8:30から8:30まで12時間飲みっ放し。
Dec 3rd
本町Glass house のライヴはオリジナルの人気曲を中心に選曲、他に新曲とこれもリクエストの「おいしい水」、「哀愁のヨーロッパ」で盛り上がり、ベースの権ちゃんもGlass
house 初登場でジャムにはハルさんとのライヴで数年ぶりに再会したギタリスト、浅沼さんが参加でジャズからロックへ炸裂!キーボード参加の伸之介さんもあいまって私はほぼ4年ぶりに歯でギターを弾いてしまいました。
Nov 26th
「大変な忘れモノ」でハルさん遅刻!その話で幕をあけた2度目のハルさんを迎えてのライヴ、忘れ物話で触発されたハルさんがウェイン・ショーターと飛行中、忘れモノでウェインがハービー・ハンコックに電話した話を披露、ボクのオリジナル中心で今回書き下ろした2曲を披露、ハルさんの曲"City"に挑戦、西川さんのオリジナルも披露、気が付けば最前列は全てギタリストでうち3人はアメリカ帰り、その後にはボクのアメリカ人の友人も来てて、成る程「アメリカン・テイスト」なライヴに。「一番アメリカンだったのはハルさんのバッキング」と森さん。アンコールのブルースでは最近ハマッてる「ロックのり」になるもハルさんのソロは奥さんからの贈り物のセミアコで独特の世界へ・・・、終了後のメンバー同士の固い握手が全てを物語ってました。その後のゴハンを食べながらのハルさんと森さんの話が恒例で面白く、翌日のハルさん個人レッスンも大好評、28日新幹線搭乗前の Nascondino でのブランチまでまたまたサイコーな3日間でした!ハルさんをはじめ、皆様本当にありがとう!
Nov 3rd
大阪狭山市総合体育館にて少林寺拳法河南地区大会で演奏!森 智彦氏のヴォーカルと、ソロ・ギターで約1500人?の聴衆を前に前日痛めた、左手のことも忘れ play しました!素晴らしい体験でした!皆様アリガトウゴザイマシタ!また打上げがアツかった!素晴らしい人達と過ごせた素晴らしい一日でした!
Oct 23rd
ほとんどレギュラーか?「レアルタ」でれいこさんはまたも熱演していきました。また、西川さんが自作曲を持ってきてくれて大変嬉しい日でした。
Oct 13th
Apriteにベーシスト権上 康志さんが飛び入り!楽しかったです
Oct 9th
「レアルタ」にてまたまた、ヴァイオリニストれいこさんの飛び入りで楽しかったです
Oct 1st
Glass houseで西川さんとデュオ LIVE 。数年ぶりにセッションしたTくん、飛び入りのヴァイオリニスト、れいこさん楽しかったです。オフステージではお客さんで来ていた矢野麻衣子さんと元さん、森さんと盛り上がりました!観に来て頂いたアプリーテの店長、新垣さん、森尾さんをはじめ、皆様アリガトウございました!
Sep 29th
大阪梅田MI大阪校でギタリスト、Andy timmons のクリニックを観ました。彼のplay
と極上のmessa boogie sound を全身に浴びました。なんと、オフステージでは彼と話す機会にも恵まれ、マイク・スターンを尊敬し、共演した事もあることを聞きました。thanx
Sep 23rd
大阪新町、Midwayの8th anniversaryでかわいさんプロデュースのヴォーカル・デュオを初披露!これからが楽しみです!
Sep 18th
またまたヴァイオリニスト、れいこさん登場、たくさんセッションしました
Sep 10th
Glass House でソロ LIVE!思えばかわいさんプロデュースの今はなき「北堀画廊」での「演奏活動始め」を思い出しました!始まりはソロ・ギター演奏だったのだ・・・。またまた、セッション参加のT君、2曲とも楽しかったです!来年のニューヨーク行きガンバって下さい!
Aug
さらに8月は16歳が3名、ギターレッスンに加入!素晴らしい出会いです!
Aug 21st
ESP MI JAPAN 大阪校で JAZZ GUITAR セミナーと JAZZ FUSION OPEN クラス。参加者の方々、共演の講師の方々、アリガトウゴザイました。
その夜、心斎橋「レアルタ」ではピアニストの関谷 友加里さんとPlay、楽しかったです
Aug 20th
琵琶湖大橋ふもとの「ヤンマーマリーナ」でサンセットと共に「ラテン・ジャズ・プロジェクト」としてLIVE!メンバーの皆さん、PAの方、オツカレサマでした。
Aug 6th
2:45 PM に新大阪でハルさんをピックアップ、そのまま高速で西宮へ。いよいよ、共演場所のCorner pocketにはいって満員のお客さんに感謝しつつ、ハルさんのスゴいplayにステージ上でも聴き入ってしまう・・・、ラストのオリジナル曲"Yo'not gonna make it"でレゲエのリズムをボクが出すと、アンコールのブルースでは森さんがそのレゲエ・リズムで攻め、西川さんが笑顔でレゲエフレイズでそれに答える・・・、この瞬間とハルさんの「楽しかった、また、やろうよ!」の言葉に言葉にならない想いが込み上げました!ボクがplayで勝負をかけた新曲"Veinte cinco・・・"ではギリギリまで隠し持ってたスライド・バーをハルさんがはめ悲鳴が!アンコールで初めてでたハルさんのチョーキングではまたまた悲鳴が!サイコーに「熱・暑い
夜」でした!本当に皆さんありがとうございました!

July 17th
心斎橋「レアルタ」で西川さんとplay, 2セット目ではヴァイオリンのれいこさんと共演、とても新鮮でした!
July 3rd
心斎橋「レアルタ」でベーシスト権上 康志さんと初PLAY!!ガンバれゴンちゃん!!
July 2nd
森さん、西川さんとGlass Houseでライブ!オリジナルを中心に2セットやりきり、いよいよ8/6のハルさんとのライブへ!もっとも、ファンクラブまでつくってくれたApriteの新垣さん達が帰ってから、テンションが下がったと言われましたが・・・!?

Jun 3rd
初の試み、ドラムス、森さんとの二人でのライヴ!うまくいかないところもありましたが、楽しかった!です。何年かぶりにセッションできたT君、フルアコで渋く「枯葉」弾きましたね。またやりましょう!
May 20th
初めての場所で初めてのライヴ!しかもジャズの曲をロックでやったり、ロックの曲をレゲエでやったり、とても新鮮でした!
特に、カリプソの "St.Thomas"を4ビートでやってハマりました! 元さん、wf
335 さん、go→beさん、to-ya さん、thanx でした!
May 14th
約2年ぶりの CD "Chaos" レコーディング・メンバーでのギグ!その後、飛び入りの元さんのギターシンセと西川さんのデュオ、すごく良かった!です
April 23rd
Glass house でLive! さらなる新曲のファンク・ナンバー、ロック風の新曲、アップテンポのブルースやジャズのバラッド、今、「音楽」でやりたいコトをやりました。皆さんありがとうございました。
April 11th
大阪でかわい氏と合流、神戸三宮でハルさんと土岐麻子さんのヴォーカル、ギターデュオを見ました。ジャズからボサノヴァ、ポップ、ファンクまでギター1本でオーケストラのようにこなすハルさんは本当にスゴかった!です。
April 10th
"ARTE"という雑誌のインビューを受けました。その後、サンプルが届いてその出来を見て、さすが編集長とインタビュアーとカメラマンの方々はプロだなあと思いました。自分の経歴も人に語ってみると非常に整理されるという・・・。色々ありがとうございました。
その後、イラストレーターの山崎君に会いに神戸へ、高松から神戸入りのジャズ・ギタリスト、ハルさんからも連絡が入り3人で合流し山崎くんのお母さんの料理店へ。色々な話題が飛び出し遅くまで大変盛り上がりました。
Feb 26th
半年振りのGlass House での Live
新作CD "Chaos" の発売記念と言う事でそのナンバーを数曲、新しく作った曲を1曲、 Funk
のスタンダード "Chicken"やJeff Beck のナンバーやSmoke on the
water 、森 智彦氏のミニ・ドラムが炸裂、あまり「ミニ」の意味もなく、こちらも久々のロックサウンドでせまりました。元さんのスラップも引き出せたし、後のセッションでは麻衣子さんと森さんのデュオも聴け楽しかった。盛況でCDも沢山売れ、「半年の充電期間」の意味をかみ締めました。来てくれた皆さんありがとうございました。
Feb 25th
三重県伊賀市文化会館の「ブルース伊賀の乱」を観ました。去年偶然に「気絶するほど悩ましい」を聴き、そのタイムの良さは「天性のモノ」と確信したChar氏。カッコ良かったです。「新しい」 Fender
のストラトの音を狙って出してるような気がして面白かったです。Blues はもちろん Jazz
もスゴく良かった。実は Kuwata Band 以来訳19年ぶりに観た小島さんのピアノもサイコーでした。残念ながら今回でファイナルという事ですが、是非また復活して欲しいイヴェントです。
Feb 22nd

ハルさんこと高内春彦氏HARUからメールでいよいよ初の全編ソロ・ギターアルバム "HARU-SOLO"
が発売との事!!前傑作"Manhana walk ジャコへの手紙" に人生を変えられただけに、待ちきれないッ!!
ちなみにその"Manhana walk ジャコへの手紙"はハルさん自身が在庫をボクに送ってくれるそうでボクからの販売が可能になりました。ヨロシクお願いします。
Feb 19th
森 智彦氏(Dr)と矢野 元(B)氏と2/26 Glass house 復活Live のリハーサル。出来たての曲もいい感じ、予約もたくさんでいよいよというかとんでもなく楽しみ!
Feb 14th
森 智彦氏のミニ・ドラムと大阪 本町 Aprite Apriteで演奏。
Feb 10th
久しぶりに大阪 船場の And's へ。オーナー、川井氏に誘われイヴェントで演奏。CD
"Chaos" からの曲と "Rock and stuff"!!
3次会までなだれ込み、朝の4時半においとま。皆さんありがとうございました。
Feb 4th
ひさしぶりの兵庫県西宮市、"Corner pocket" と「サーモ30」へ。それから 大阪 厚生年金近くの "Panorama"の イヴェント、「4女性ヴォーカリスト」のPAヘルプへ。違ったスタイルの女性ヴォーカリストが観れて楽しかった。久しぶりの森 智彦氏のプレイ、初の「ミニ・ドラム」披露!結局、彼が叩くと「うるさい」のですが・・・。
Jan 21st
そのマイク・スターン・バンドのBlue note Osaka Live に行きました。満杯大盛況で新曲も良かったし、あらためて "Voices"からのナンバーもマイクのcomposer
としての才能を確認。2nd セット、最後の"Tipatina's"でデニスのpoly
rythm 攻撃に Anthony が反撃したところがスゴかった。ドンドン laud になり、最後は定番のシカゴ・ブルースパターンからピックアップでギターのみのチョーキングのけぞり状態。気が付けばマイク(・スターン)のアンプの上にあった、水のペットボトルとコーヒーカップ2つは床に落ち割れていました。
それと、Fender twin reverb のうらにスピーカーが「飛んだ」時用のスペア・アンプ(やっぱり twin
reverb )が置いてあったのには何故か笑えました。
Jan 20th
大阪到着のマイク・スターンが電話をくれ "Hey man, you wanna play?"
あと、New CD のレコーディングをほぼ終えて、参加メンバーは、ミッシェル・ンデゲオチェロ(!!)、ロイ・ホーグ(?)ナー、Victor
Wooten、あと、Richard Bona、 Anthony Jackson の名前も言っていたと思います。このツアーの後、NYに戻って(?)Mix
をして、いつリリースか聞いたのですが忘れました。(ゴメンなさい)
ホテルの部屋で1時間半もセッションしながら色んな話をしました。相変わらず自分でtranscribe (耳コピー)した Mccoy
Tyner のフレイズを弾く練習をしたり、その譜面には指番号までふってあったり、今回はマネイジメントの話等色んな話を聞けて充実した時間でした。"Gotta
go, let's go down stairs" と言ってギターを持って2人で下へ行ったら Dennis
(Chambers) と Bobby がいて、Blue Note へサウンド・チェックへと向かったのでした。
Jan 12th
年明け、1月4日、滞在先の三重県伊賀市の「某」中古CD,本販売店に行くと、年末から聴きまくっていたJeff
Beck の名盤 "Wired"のレコードがレジ横に飾ってあったっ!「これは新年から縁起が良い」と当然のように購入。
そう、これからの自分のサウンドの方向性を探ろうとして、自分の音楽体験をさかのぼった時に行き着いたのが Jeff
Beck でレコード、CDを聴きまくり、ヴィデオを見まくっています。ストラトばかり弾くようになったし、決して意識してる訳ではないのですが、まあそこが大事かなと。
今年は新しいサウンド、曲作りの為の機材をまず揃える為にお金を稼がなくては・・・、と現実的なスタートを切ったのでした。
Dec 25th
今日は我家で恒例のクリスマス・パーティー。家族で準備をしていると息子が郵便を取ってきて「これ何?」と。なんとNYの朋友、東京在住の友人ヒデちゃんからの「贈物」だった。彼らのユニット"ALMA"のCD、フライヤーと我が家族への暖かい言葉だった。ありがとう。来年はいよいよ東京、大阪でジョイントできるかな?早速出張レッスンに向かう車内で聞いてみる。
ロックからジャズ、ジャズからフラメンコへと放浪し、遂に自分のサウンドらしきモノへ辿り着いた。これからが楽しみです。
買物を済ませて用意しているうちに参加者が到着し始めた。ギターの生徒は少なかったけど、太極拳で知り合った人やアメリカ人の友人夫妻も来て楽しい内容になりました。ワインとビール、今回は数年ぶりにボクがシェイカーを振り(NYでは振っていたのだ)、Non
alcohol の「ジュースカクテル」を披露したのだ。ピザ、ポテト、チキンに混じり目玉のアメリカン寿司の登場、Spicy
Tuna Roll は皆絶賛!音楽やヴィデオ、生演奏も少しで子供たちも皆に遊んでもらい楽しいひと時でした。来てくれたみんな、ありがとう! Happy
holidays!
Dec 21st
Aprite で矢野麻衣子(Vo)さんのクリスマス・ジャズ・ライヴに参加。ラスト1週間の予約殺到で大盛況。内容的にも皆さん喜んでいただけたようで、ボクもとても楽しかった。彼女の本番での表現力には圧倒されました。"God
Bless the child" のR &B フィーリングは彼女の新境地では?ベースの長江さんとは初めて、森(Dr)さんとも久しぶりに一緒に演奏。最近の「メインギター」に戻ってきた長年の愛器ストラトに感謝した夜でした。来て頂いた皆さんありがとうございました。
Dec 16th
去年9月にレコーディングした我が新作 "Chaos" が遂に完成。長かった。思えば去年4月のCorner Pocket のライヴ用に2週間程で書き下ろした曲がほとんどで、全曲オリジナルという本当の意味でのスタートとなりました。今は次作に向けて我スタイルを模索中。乞うご期待。
Nov 23rd
朝メールがはいり、ハル(高内 春彦)さんと会いました。土岐麻子さんとのヴォーカルデュオで、そのオーケストラのようなギターに感動。その後、大阪 梅田の喫茶店で延々と語ってくれました。
来年2月22日発売のソロ・ギターアルバムをNYで録音して来た事。
1980年にNYで初めてレコーディング後、1年日本に戻ってPA、音響の会社で働き、勉強した事。
最近、John Harris という名前でヘヴィメタルの録音をした事。
マイク・スターンのSPX-90 のセッティングをし、他にも色々サウンド、セッティングについて教えた事。
ボクの「優作さんのファンである」という質問に対して、
松田優作夫人の美由紀さんの姉、熊谷真美さんがよくハルさんの演奏しているクラブに来ていて、優作さんが稽古場に使っていたお店にマイケル・ダグラスが「ブラックレイン」の時に化粧や衣装を用意して突然現れた事。ハルさん曰くそれはアメリカのやり方で優作さんも主に1人で行動をとっていて同じアメリカのやり方をしていたという事。
Nov 19th
Panorama で 矢野元さん(B)、濱谷君(G)と Free (Jazz) を演奏。
Oct 22nd
Aprite の某英語学校のパーティーで演奏、イギリス人のジャズ・ピアニスト等と知り合いました。
その後、矢野 元氏(B)と Panorama で演奏、後半ハマりました。応援して下さった方々ありがとうございました。
Oct 17th
大阪 梅田 Rain dogs にて マイク・スターン ギタークリニックを主催。前日からの体調不良を吹き飛ばし1曲目からクリニックでは初めて立って演奏し始めたマイク!小休憩でCDを売りまくり、第2部ではマイクの要望で私と森ともひこ氏がタムひとつで参加、2曲を約30分もの演奏でアンコールが!マイクをはじめ皆様に深感謝
Oct 16th
久しぶりにマイクと再会。途中から体調不良で明日が心配
Oct 2nd
またも Aprite 後、 Panorama で Jazz Funk Rock Live、麻衣子さんの God
bless the child にシビレ、自分ももっとガンバローと思います。
Sep 24th
Aprite で濱谷君と演奏、二人のコンディションが似てて妙にハマッタ演奏に。その後、三重県伊賀のPRASADOで久しぶりに演奏。
Sep 17th
矢野 元(B)さんとのひさしぶりの演奏。矢野麻衣子さんも遊びに来てくれたのですが、お客さんをよんでもらったうえに唄うハメに・・・。APRITEでの出来事。「ゴメン、ゴメン」といいつつ、自分の用事でふりまわしてさらに 立売堀の クラブ系 バー? Panorama
で初ゲリラ演奏。若い人達にうけるのは本当に嬉しいです。そういえばマイスティースのけいちゃんとも久しぶりに会いました。
Sep 15th
Mike Stern のイヴェントが段々かたまりつつ、ニューオーリンズはじめアメリカ南部や東部の、ハリケーンの災害が気になります。
Aug 20th 23rd
友人の依頼で、あるイヴェントで使うアコースティックギターのピックアップさがしに楽器店をまわりました。色々な発見と各店の違いが面白かったです。
その後、本町「APRITE」で濱谷君と演奏、久しぶりで新鮮でした。
Jun 26th
かなり前後しますが6月末に三重県との県境、奈良県月ヶ瀬村で「芋の苗うえ」イヴェントに参加しました。しまさんという人が中心のイヴェントですが純粋に農業しに行ったのですが、結局演奏する事になりました。MYバンドのまっちゃんとせっちゃんのあいだに入って、初めて演奏、楽しかったです。
July 29th
久しぶりにマイク(スターン)と喋りました。ある用事でNYにTELしたのです。相変わらず元気で10月にはクリニックのみで日本に来るそうです。マイクスターン HP
http://www.mikestern.org/
July 24th
Glass House セッションに突然ベーシスト2人が参加!!滋賀県の亀之助さん、心斎橋の長江さん。お二方共、普段はアコースティックベースですがこの日はたまたまエレクトリックベースで、それぞれ個性的なプレイを聴かせてくれました。亀之助さんの麻衣子さんとのデュオ、長江さんと麻衣子さんとストラトを弾いた元ちゃん、思わず聴き入ってしまいました。それから長谷川キヨシさん後援会会長のアカシさん、素晴らしいソロギターを聴かせてくれました。濱谷くん、カワカミくんも良かったし、オーナーの竹田さんもすごく楽しんだそうで、企画、プロデュースの勉強をしようと決めた矢先の素晴らしい日でした。
July 19th
Aprite でデザイナーやまさきひであき君にたくさん話を聞き、企画やプロデュースを含めた「違う」音楽の勉強をしようと決めました。
Jun 28th
関西音楽シーンの重要人物、川井さんのアトリエ "Classique" で CDジャケットの撮影、伸之介さんとの白熱のフォト・セッション!
Jun 25th
尊敬するギタリスト、ハル(高内 春彦)さんがCD「ジャコへの手紙」を送って下さいました。「本当にスゴイ」作品で、特に作曲法の面では僕の人生を変えるかも?!"Jaco
Pastorius"以来の衝撃です。1週間聴きまくっています。リンクのページにハルさんのウェブはりましたが、ここにもはります。CDショップではなかなか入手困難なので是非本人のHPから購入して下さい。http://www.haru-jazz.com/
Jun 18th
本町 Glass House 飛び入りで福島修二君(G)が参加、スタンダード数曲を演奏、十代からレッスンをして後、某音楽学校を卒業したあと再会したので成長ぶりが微笑ましかったです。
Jun 13th
お昼にVelvet Guitar 松垣さん宅へ、愛器 Guild のメインテナンスをしてもらい事情により預ける事となりました。(が、数日後素晴らしいコンディションで帰ってきました!)
その後、アメリカ人の友人、William の学校課題の手伝いで「独自に外国語として英語を身につけた人達」なる論文のインタヴューを受けました。自分の英語や音楽の勉強の過程やディテイルを分析する事となり大変面白かったです。さらに嬉しかった事はWill
の「文章表現力」や「相手を気配り持っているものを引き出す能力」の確認、発見です。後々このHPで内容を掲載予定です。他にも コラボレイションを計画しています。お楽しみに。
May 29th
遂に最新CDのマスタリング完了!!
May 14th
本町 Glass house で演奏。矢野 元さんのベースとオリジナルを中心にスタンダードを。それから矢野麻衣子さんのvocalと "Georgia
on my mind "他。名曲を自分のスタイルで歌いこなす彼女は素晴らしい。
Apr 24th
本町 Glass house で森ともひこさんのコンガと初共演、「コンガニスト森」誕生。特に僕の曲の"Carlos"が楽しかったです。
Apr 21st
千日前「マカオ」でスティールドラム奏者、オテロ・モリノーの演奏を見ました。完全にKOされました。今までみた全てのパフォーマンスの中でも指折りのもの。アメリカの匂いのする選曲や曲のつなぎ。3曲のバラッドには心奪われました。ベースの西川さん、ピアノの竹下さんも素晴らしかったです。素晴らしいオテロ、c
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