私のニューヨーク物語 1
私は1990年夏、22歳で初めてアメリカ、LAの地を踏み、そこで出会ったボストン出身のアメリカ人の友達Bに誘われ彼の家ボストンに行き、そこから近いのでなんのこだわりもなく、ニューヨークへ行きました。La
Guardia 空港の人の冷たさに面くらい、エアポートバスでManhattanのど真ん中、Grand
central でおりた時その街や人々のパワーに圧倒されこの街の虜になってしまいました。それから1時帰国して約1年、NYに住み英語の勉強をする事しか頭にありませんでした。そして働いて貯めたお金で1991年夏、再びNYを訪れたのですがLAの友達から紹介されたそこに住んでいる人や何よりやっと見つけたレストランの仕事のオーナーSさんの薦めでいったん帰国しNYの英語学校の在学証明書により5年間の学生ビザを取得し1週間程でNYに戻りいよいよNYでの生活をスタートさせたのでした。
To be continued
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